介護用品・福祉用具に関する質問

福祉用具貸与と介護予防福祉用具貸与の違いは?

福祉用具貸与とは、車椅子や介護用ベッドなど、要介護者の日常生活上の便宜を図ったり、機能訓練をするための福祉用具を借りることができる介護サービスです。

介護予防福祉用具貸与とは、要支援の人が受ける場合の福祉用具貸与をいいます。
要介護の人がレンタルできる福祉用具より、その範囲が狭くなっています。

介護保険の適用
福祉用具貸与

要介護認定を受けていなくても利用できますか?

利用できますが、要介護認定を受けていないと介護保険給付の対象とならないため、利用料の全額を自己負担しなければなりません。

※詳細は各市町村の介護保険窓口にご相談ください。介護保険を利用するには、「要介護認定」を受ける必要があります。

≫ 介護保険の適応

福祉用具貸与(レンタル)のメリット・デメリットは?

メリットとしてはベッドや車いすなど、個人で購入するには高いものはレンタルを利用すると経済的です。また、ケアマネージャー(介護支援専門員)が相談にのってくれますので、適した福祉用具を選ぶことが可能です。

デメリットはほとんどありませんが、長期間利用した場合に購入した方が安い場合があります。

福祉用具販売とは何ですか?

貸与では衛生面で利用しにくい、入浴や排泄に関する用具を購入できるサービスです。

利用限度額内であれば要支援1から要介護5まで一律に年間10万円を上限に支給されます。
対象品目はポータブルトイレや入浴補助用具(入浴用椅子、すのこなど)等の他、移動用リフトのつり具の部分等、利用者の身体に直接触れるものです。
必要な用具が保険の対象か、また購入の方法等、ご購入の前にケアマネージャーや地域包括支援センターに確認してください。

福祉用具販売

福祉用具貸与とは何ですか?

介護用ベッドなどの介護用品を1割負担で借りられるサービスです。

対象品目は、車いす、歩行器、スロープ、移動用リフトなどで、利用限度額以内であれば、1割負担で借りることができます。介護対象者に合った用具は、本人の自立した生活のため、また介護者の負担を減らす上でも欠かせません。
最適な用具をお貸し出しするため、福祉用具貸与事業所に在籍する 福祉用具専門員が用具選びのご相談を承ります。
また、例外もありますがご利用には要介護度によって制限がある場合もありますので、ご注意ください。

福祉用具レンタル取扱商品

福岡に住んでいます。両親は田舎に住んでいるのですが、対応できますか?

対応できます。

ご連絡頂ければ介護保険の手続きをご説明致します。
過去に同じ事例もありますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

≫ 介護保険のご相談・お問合わせ

具体的にどの地域まで対応できますか?

飯塚市、田川市、田川郡(香春町、添田町、糸田町、川崎町、大任町、赤村、福知町)、嘉麻市、嘉穂郡(桂川町)を基本としています。

その他、直方市、行橋市、中間市、鞍手郡、京都郡などもご相談下さい。

上記以外の地域でもお気軽にお問い合わせ下さい。

特定福祉用具を購入するにはどうしたらいいですか?

まずはケアマネージャーによく相談しましょう。また、指定を受けている福祉用具販売事業所には福祉用具専門相談員がいますので、申請方法や利用方法について相談することもできます。

特定福祉用具って何ですか?

特定福祉用具とは、日常生活に支障がある要介護者、要支援者などの方々が自立した日常生活を営むことができるよう、利用者の状況や希望に応じて、福祉用具を販売するサービスです。

≫ 特定福祉用具

介護保険レンタルと一般レンタルの違いは何ですか?

現在福祉用具貸与対象品目は12項目あります。介護保険制度で軽度の方(要支援1、2、経過的要介護1)は品目の中で特殊寝台、車いす、移動用リフトを介護保険レンタルは出来ません。
しかし、軽度の方でも当社はお客様のご要望に応じて(契約内容は異なります)一般レンタルとして特殊寝台等をレンタルさせて頂いております。

介護保険レンタル取扱商品
一般レンタル取扱商品

レンタルサービスを利用するにはどうしたらいいですか?

要支援、要介護と認定された方は公的介護保険にて福祉用具レンタルサービスをご利用いただけます。
まず、ケアマネージャー(介護支援専門員)にケアプランの作成をご依頼下さい。
そのプランにそって必要な福祉用具をレンタルできます。

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