自問自答

自分のしたことを、他の人々が評価する。

褒められる場合もあるし、けなされる場合もある。

冷やかに無視されることもあるし、過分の評価にびっくりすることもある。

様々な見方があって、様々な評価がある。

だから、嬉しくなって心躍る時もあれば、理解の乏しさに心を暗くする時もある。

一喜一憂は人の世の習いというし、賛否いずれも有り難い我が身の戒めと受け取りたい。

だがしかし、やっぱり大事なことは、他人の評価もさることながら

まず自分で自分を評価するということである。

自分のしたことが、本当に正しかったかどうか

その考え、その振る舞いに本当に誤りがなかったかどうか

素直に正しく自己評価するということである。

そのためには、素直な自問自答を、繰り返し行わなければならない。

自らに問い、自らに答える。

これはけして容易なことではないが、それができないと創意も工夫も生まれてはこない。

一つの物事でも受け取り方は人それぞれであるし

心豊かな人、心乏しい人もそれぞれである。

私は、自らに問い、自らに答えたい。

㈱ハシモト 課長代理 早麻健一


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